ハキダメにつる

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<<   作成日時 : 2009/01/16 19:51   >>

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読書感想文/Yahoo動画

担当編集者「なに見てるんすかあ」

つる「いま、いいとこなんだよ。邪魔しないで」

担当「ん?オーバードライヴ?」

つる「人気ギタリストが、津軽三味線に挑戦するお話だよ」

担当「へ〜。そんでもって、そいつが大会にでるとこなんだ」

つる「うん。だけどね、ここまでの修行が大変だったんだ。いいからちょっと黙っててよ」

担当「お、バトル!センセ、こういうの好きですもんね〜」

つる「わたしだけじゃないよ。みんなもそうでしょ」

担当「でた!「みんな」が。うわ〜暗雲が立ち込めてきました」 

つる「こ、こいつ!こいつはね、魂を売ったんだよ。だけど、主人公は売ってない。逆に魂で弾くんだ。がんばれ〜!」

担当「おおっ!挑発だ!」

つる「きゃあ」











担当「ラスト、ハラハラしましたね〜。言いたくないけど、あれだ。こういうとこ勉強ですよ。聞いてますか?」

つる「ネミィ〜。どしたんだろ。急に眠くなった」



「オーバードライヴ」
解説:人気絶頂のバンド「ゼロデシベル」の天才ギタリスト麻田(柏原収史)はある日、新曲発表記者会見の席上で突然ヴォーカルの美潮(鈴木蘭々)からクビを宣告されてしまった。その上、たまたま乗ったはずのタクシーで青森の下北半島まで連れて行かれてしまう。実はこのタクシー運転手は、津軽三味線の後継者探しをしていた伝説の三味線弾きだった……。

出演:柏原収史 鈴木蘭々 杏さゆり 賀集利樹  ミッキー・カーチス 新田弘志
監督:筒井武文
脚本:EN

配信期間:2008年11月20日〜2009年1月19日



 おもしかったです。ああ、言いたい言いたい。言ってしまいたい。挑発に会場がどよめくそのシーン。どきっとしました。
 配信終了までもう幾日もありません。



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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
さっそく次回作のネタ集めですか(笑)
次回は三味線バンドの話かな?
天野純希さんの「桃山ビート・トライブ」は、三味線弾きが主役の猿楽の話なんですが、ロック調のビートが効いてて楽しいですよ。良ければ次回作の参考に。
ia.
2009/01/17 02:14
ia.さん、ここにもありがとう。
ふふ。これはね、いちおう映画の紹介のつもりなんですよ。自分が観て良かったから、週末だし、皆さんにもご覧いたただけたらなあって、思いました。でも、多分にコメディチックだし、好き嫌いある映画かもね。つるセンセの担当編集者が言った「勉強」とは、ネタのほうではなく、ストーリーの盛り上げ方なんだと思われます。どうもわたしの書くものは、盛り上がらなきゃいけないところでインターバルを取っちゃってる気がする。ラストは、たたみかけるようにいかないとね。
あ、ちょっと今日は長くなってもいいですか?→つづく
つる
2009/01/18 02:01
→つづいた
「桃山ビート・トライブ」、おもしろそうですね。きっと読みます。なぜなら、検索したら、でてきた登場人物のイラストが、かなり好みでした。ああいう演出って必要ね。それと、少しだけ導入部分が読めるようになっていて、「いや〜ん、こっから先どうなるのお?」ってなりましたもの。だけどプロってすごいね。こっちが、買ってでも読みたくなる文章を書くわけでしょう。ほんとすごい。情報収集もすごい。片手間になんてできない仕事なんだろうなって、つくづく尊敬ですよ。いい本を紹介してくださって、ありがとう。
つる
2009/01/18 02:18
「桃山ビート・トライブ」は三味線繋がりということもあるけど、主人公がつるさんの好みかもしれないと思ったんです。チョイワル三味線弾きと、気の強い女の子。トシとミーみたいでしょ?
あまりメジャーじゃないけど、図書館にでもあれば読んでみてください。
>ストーリーの盛り上げ方
読み手の好みはそれぞれですし、無理に盛り上げなくてもいいと思いますよ。私はつるさんの、ふとした拍子に見上げる空の描写など、しっとりした感じがあって好きだなぁ。
ia.
2009/01/18 04:03
ia.さん、どうもありがとう。
チョイワル、これは、わたしの深いところを揺らすキーワードだわ。でもね、お利口ちゃんも嫌いじゃないのよ。「オーバードライヴ」でいったら、宋之助のような子ね。こういう子が持ってる意地が好き。見せなくても、そういうのがあるんだって、思わせてくれるような子が好き。
そうそう、さっそく「桃山ビート・トライブ」を図書館に予約しました。予約待ち0だって。楽しみ。
>ストーリーの盛り上げ方
ひゃあ。ま、まじでぇ?ia.さん、わたし、褒められて伸びるタイプぢゃありません。いい気になってしばらく足踏みだわ。
つる
2009/01/18 22:28

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