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zoom RSS 「俊足」7

<<   作成日時 : 2008/03/16 13:12   >>

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photo by Wikipedia葉桜


「俊足」7
 今日は運動会だ。 

 圭太は湾南中学校の三年生になった。
 彼の出る種目は1500m走だ。通称、湾南ロード。学校周辺のアップダウンを利用した左回りの周回コースを、クラスから選ばれた三人ずつの男女が走る得点種目だ。だが、起伏に富んだロードは過酷で、運動部の選手を除いては、いやいやの出場だったりする。
 圭太はぶらんぶらんと手足を振った。足元の27cmを覆うのは、履き慣れたナイキのティエンポナチュラルだ。

 バアン!とスタートのピストルが鳴って先行の女子がスタートした。
 圭太はポジションにつくと、タケちゃんを見た。同じ三組で、圭太同様青いビブスをつけている。小学校までは一緒にサッカーをしていたのに、彼は中学でテニス部に入った。カッコいいと憧れて入部してはみたものの、走らされるばっかりの部だと彼は嘆いた。それは圭太のサッカー部だって同じだ。
 
 三十秒ほど遅れてバアン! と男子がスタートした。先頭集団が飛び出す。
十人くらいの固まりが後続をリードしてグラウンドを一周すると、校庭に面した横門からマラカスが伸びたような形になって道路へ飛び出した。
 圭太はなんとか先頭集団の真ん中あたり。国道から一方通行の脇道を走る。
 脇道の所々に車の進入を食い止める教師や、放置自転車やバイクを整理する保護者が立っていた。彼らから選手達に声援が送られると、そちらに陽気に手を振り替えす選手、うつ向いて駆け抜ける選手、さまざまだ。
 道路に響く不規則な大勢の靴音とみんなの荒い息づかいが聞こえる中を、民家の壁に沿ってしばらく走った。



 圭太の三度目のロード。
 一昨年は、男子45人中33位だった。初参加の一年生とはいえ、その成績が悔しくて、毎晩、湾南ロードを走るようになった。
 それでも去年は42人中11位。体格の違う三年生を抜いたけれど、不満の残る結果だった。
『努力は裏切らない』いつかおじいちゃんはそう言った。その結果が、それだ。中二で圭太は『努力は裏切る』こともあると、学習した。
 にもかかわらず、それからはロードを二本走った。どんなに部活で疲れていても、だ。走らなかったのは、台風が直撃した日とインフルエンザに罹(かか)った三日間だけだ。



 民家が切れてマンション前を小さく右折、一つ目の中くらいの坂だ。思いきり駆け上って駆け下りる。左折して新幹線の陸橋を越えれば次の上り坂だ。 

 二つ目の見晴山までの長い上り坂。ここで勝負を決めようと思っていた。平地ではとてもじゃないが陸上部の樋口君に敵(かな)わない。彼は100m走で区の記録を持っているのだ。

 はあっ! はあっ!

 息づかいと心臓の鼓動の割りに、圭太の脚はよく伸びる。先行する女子、集団の前方にいた男子。長い腕の葉桜の下で、もう何人の背中を抜いただろう。
 坂道をハラハラと白い花びらが舞っている。見晴山公園にある一本の桜が、そのてっぺんで今年最後の花をつけた。風で枝が一振りされる度に、上って来るランナーたちにエールを送る。
 坂の頂上を睨んで駆け上がる圭太の顔にも降ってきた。

「ペッ」っと口に入った一片を吐き出した。

 それは、白雪(しらゆき)。サトザクラ類の代表的な栽培品種の一つだ。




「――ところが日本の桜の八割がソメイヨシノなんだよ」見晴山で、おじいちゃんが言った。
「へえ、そうなんだ」テキトーな相槌。
「どうしてだと思う?」
「シラネ」
「育てやすいんだよ。十年もすれば立派な木になるし、若木のうちから花もつけるんだ。同じ桜でも花と葉が同時に開くのもあれば、ソメイヨシノのように花が先で葉が後のもある。その方が見栄えがいいってことで、ソメイヨシノがもてはやされるようになったんだな。だけど他にもいろんな種類があるんだ。あそこの、ほら、小林さんところの横の白いの、あれも桜だ」
「ピンクじゃねえし」
「白雪っていう遅咲きの桜だ。なあ圭太」
「何」
「遅くても早くても、桜は咲くんだよ」
「うん」
「じいちゃんは白雪が好きだ」
「うん」




 上りきった見晴山公園の前に小林さんが立っていた。おじいちゃんのデイ友だちだった人だ。圭太に手を振っている。知らんふりもできず、顔だけコクンとして左折した。
 視界が開けると下りが一望できた。誰もいない。トップだ! 圭太は大きなストライドで飛ぶように下る。
 下って目の前に横たわる環状道路を左へ。道なりにガードを二つくぐると正門が見えてきた。背後に追い上げてくる樋口君の靴音が聞こえる。

 並走した二人が正門前の並木道から校庭に躍り出ると、思い出したように観客席から「おおっ」と言う歓声と拍手が起きた。
 ラストはグラウンド一周。
 樋口君のフォームは無駄がない。それに引き換え圭太はどうだ。めちゃめちゃだ。泳ぐように振られる腕。一つ目のコーナーは樋口君と競(せ)って、内側の腕をグルグル回した。二つ目のコーナーを抜ける時、アウト側の三組応援席から悲鳴のような声援が聞こえた。

 最後のストレート。
 圭太は前傾姿勢になった。日課のロード二本を思えば今日は一本だ。残った全力をふり絞り、グンと樋口君を引き離すと、頭からゴールに飛び込んだ。お腹にまとわりつくテープ。
 本部テント付近の来賓・保護者席から「おお」とか「あ〜」とか言うような、どよめきが漏(も)れた。

「1」の旗を持った係の女生徒が圭太に駆け寄ったが、すぐ旗について行かない。膝に手を当てて、はあはあと肩で息をしながら次々とゴールする選手を見ている。二着はもちろん樋口君、三着も陸上部の三年生だった。四着にタケちゃんがゴール。これで青組の順位も上がるだろう。タケちゃんを迎えてハイタッチ。だって中学最後の運動会だ。

 もうだめ! と言うふうにタケちゃんがグラウンドにひっくり返った。圭太もひっくり返る。ドクンドクンと、まだ動悸に上下する胸。

「あ゛ーっ! ちくしょーっ!」

 向こうで仰向けの樋口君が叫んだ。彼は午前中に学年対抗リレーに出た。人数合わせにアンカーも走った。それがなければと言いたいんだろう。

「おい」タケちゃんが圭太の肩をつついてスコアボードを指差した。その上に今年の運動会スローガンが掲げられている。
 <咲かせよう! 君の夢>に、斜線が引かれて<サッカーせよぅ! 君の夢>になってる。きっと、じゅんぺいの仕業(しわざ)だ。

「はははっ」「あははは」

 そのスローガンが貼られた校舎の後ろに、見晴山の木立の先がのぞいていた。あの中に、おじいちゃんが好きだった一本の桜がある。遅咲きの白雪。今年はさらに開花が遅れた。

 オレも白雪が好きだ――そう思ったら鼻がつんとした。でもそれだけだ。もう泣き虫じゃない。 
 
 ぶわっとつむじ風が吹いて、吹き溜まりの白い小片を青い空に舞い上げた。それに向かって圭太が大声になる。

「おっせぇっ!オレ」 

 遅くても早くても咲く桜。圭太もだった。 

 それは、おじいちゃんが亡くなって三度目の、春も終わりのことだった。

                  


<おわり>

 
 


 使用前のティエンポナチュラルの話 
 使用後のティエンポナチュラルの話




 「おっせぇっ」これが書きたくて、とうとうおじいちゃんを殺してしまいました。こういうことではいけません。“別れ”や“死”を扱わずに、人の気持ちを打つものが書けないものだろうかといつも考えます。いつか書けるといいな。
 つたない連載を読んでくださって本当にありがとう。


 今日のBGM→クリック。青い風のHOPE/ドラゴンボールZ
 
 年齢を問わず読んでいただきたくてお目障(めざわり)かもしれませんが読み仮名を付けます。

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コメント(24件)

内 容 ニックネーム/日時
いやぁ。よかったですぅ!感動しました。
今までの圭太とおじいちゃんの物語が、次々甦ってくるようでした。
ia.
URL
2008/03/16 13:42
連載お疲れ様でした。
『「おっせぇっ」』効いてますよ!

遅くても早くても咲く桜。>
まったくだ!

2008/03/16 15:05
この作品良いです、好きです
読んだ後、凄い悲しくもならないし、凄い嬉しくもならない
しみじみとした、小説でした
こういうの好みですね
孫琳
2008/03/16 15:10
あ、こんなに早くにコメをありがとう、ia.さん。嬉しいな。
良かったでしょう?BGMが。(←褒められてちょっと照れてる。)それでも今回は音楽の力を借りたことは大きいかもしれないです。
いかにもというお涙頂戴が嫌いなので、こんなふうになりました。でも今改めて読み返すと、盛り上がりが中途半端だなあ。最後が少しもたついてるのかな。なんかそこうまくいかなかった。これが今の実力。
>次々甦ってくるようでした。
これは、本を読み込んでいるia.さんだからこそです。ふつうはおじいちゃんとのやりとりなんてとっくに忘れてるって。だから読み手さんの感性につくづく感謝感謝です。
つる
2008/03/16 19:55
お疲れと言ってくださってありがとう、舞さん。
今、言われて気づいた。いくら中学生とはいえ、圭太は一言しか喋ってないわ。とほほ。
>桜
ほんとにね。狂い咲きだっていいですよ。咲けば。咲く前に立ち枯れしそうな奴ばっかですよ。肥料代を返せっ!ってうちの話。
つる
2008/03/16 20:02
早々と咲く花もあれば、泥の中で何十年も眠ってから咲く花もある。それぞれの個性ですよね。要は最後に自分の花を咲かせられれば良いんです。
……じいちゃん( TДT)

URL
2008/03/16 20:12
好みと言ってくださってありがとう、孫琳さん。
若い方は携帯小説の「恋空」みたいに、わかりやすいのがいいんだろうなって思ってました。
これでもかこれでもかって書いてあったりしますよね。でも読者はそんなにバカじゃない。わたしもあっさりしてる方が好きです。これでも、書きすぎと思ってるくらいです。
しみじみしてくださって嬉しいな。でも今度は孫琳さんを泣かせてもみたくなりました。そんなのが書ける日はいつなんだろう。と、疑問で終わらせてみた。
つる
2008/03/16 20:16
鯨さん、いつもありがとう。
予想通りおじいちゃんには申し訳ない展開になりました。んが、しかーし、「見ててくれたんだ」などどいうベタなラストじゃないだけ褒めてくれ〜。
>花
花ね。蕾で落ちる奴、蕾さえつけない奴、そんな花たちでも物語はあるんだろうか。
花と言えば花屋さんに並んでる花ね。あれだって考えようによっては勝ち組ですよ。見栄えはもちろんのこと、病気しない、虫つかない、長持ちするのが最後に売り物になるんですから。
花も人生も深い。
つる
2008/03/16 20:34
いい話ですね〜。
スポーツ物で感動した後さらに感動が
あって良かったです。
コメントありがとうございました。
ただurlが違っていてなかなかここまで飛べませんでした…。
keita2
URL
2008/03/17 00:47
keita2さん、来てくださってありがとう。
urlが違ってた?おっかしいなあ。おばさんだからかなあ。なんちて。
わたしは週一のkeita2さんの小説がすごく楽しみです。
>スポーツ物
え〜と、要はこのあたりの学校で行なわれる「ホニャラカロード」の実況中継みたいなもんですかね。沿道で観戦して、ちょいとばかし感動したもんですから。ええ、ええ。見たままですよ。オリジナリティなんてものとわぁ〜ハナっから無縁な小説ブログです。
つる
2008/03/17 01:33
おじいちゃんも草葉の影からがんばれがんばれ言ってたんでしょうね。運動部好きじゃなかったけど、こんなドラマ見せられちゃうとサッカー部万歳!と叫びたくなります。面白かったです。
neon1914
2008/03/17 16:29
う、混んでるとはねられ、コメ消えてしまったので、思い出しつつ…。
よかったです!
連載お疲れ様でした。
お題の、雪、花、サッカーも7だけで見事に消化して、特に白雪は知らなかったので高得点でしたよ!

銀河系一朗
2008/03/17 23:22
連載おつかれさまでした!
圭太君の桜は無事に開花したんですね。3話で登場した「遅咲きの桜」の伏線が、ここで見事に回収されていますね。なるほど、圭太の成長を「遅咲きの桜」に重ねたわけですか。うん、見事です。
>サッカーせよぅ! 君の夢
つるさんらしい1コマですね。にやりとしました(笑)
shitsuma
URL
2008/03/18 00:06
うーんしみじみ。いいですねぇ。過剰にドラマティックじゃないところがいい。ワンセンテンスがかなり短くなりましたよね。めっちゃ読みやすかったです。テンポよくサクサクと読めます。ときおり長ーい一文を挟んだりするとアクセントになって面白いかもしれないすね。ああ、じいちゃん……(´Д`)
レイバック
URL
2008/03/18 00:29
neon1914さん、おかえり〜。
おじいちゃんは多分、頑張れって言ってたと思う。だけど今更書けないのよ。「おじいちゃんが見ているような気がした」だとか「きっとおじいちゃんは見ていただろう」だとか、使い古されていて嘘クセ〜。でもおじいちゃんを匂わせたいから、こんな感じになりました。
運動部。うん、わたしもそうだったよ。時代が違うからアレだけど(アレってなんだ)、昔のジャージってカッコ悪かったのよ。しかも運動部の男子は、今の子みたいに私服がオサレなんかじゃないしね。
サッカー部を出すのは、いい加減みんなウンザリだよね。そこんところ逆にしつこくやって、ギャグにしてやろうかと思ってる。ウソ。サッカー部マンセー(万歳)!次回、陸上部マンセー!
つる
2008/03/18 01:16
銀河系一朗さん、「連載お疲れ」と言ってくださってありがとう。
昨日「ウェブリブログ」へんでしたよね。わたしも下書きから上書き保存に飛べなくてハラハラしました。コメ、消えてしまったんですか。お手間とらせてすいません。
>お題
ええ〜?続いてたのお〜?
もう、お題の呪縛から逃れたいよ。
>白雪
高得点やったー!100万点くらいか。
つる
2008/03/18 01:23
shitsumaさん、「おつかれさま」と言ってくださってありがとう。
連載って面白い(自分だけ)。だからやめられない。ウソ。短いのが書けない。
>3話
伏線というほどのものじゃなくて恥しい。だけど、いくらなんでも4月に運動会はやらないんです。5月です。ところが、遅咲きの桜はいいとこ4月の中旬〜下旬の開花なんですって。だから、あそこで言い訳しました。
>サッカー
逆に、これからshitsumaさんの野球物を読みに行くところです。
つる
2008/03/18 01:35
レイバックさん、いつもありがとう。
え?読みやすかった。よかったあ。時々自分の前の記事に行くんです。読みにくいのよ。今ならわかるのに、現在進行形で書いてるものは客観的に読めないから、そう言ってもらえて嬉しいです。視点もね。どうだったかなって気になる。でもね。最近はあんまり考え過ぎずに、量をこなしていこうかなって思ってます。
>ときおり長ーい一文を挟んだりするとアクセント
あ、こういうアドバイス助かります。長いけど邪魔にならずにさらっと読めるような文ですね。上手い人は句点なしで読ませますものね。取り入れてみます。
つる
2008/03/18 02:04
面白く読ませていただきました。読後感がいいですね。
なんか文章が前と変わったな〜と思ったら、そうでしたか。
運動会は5月ですよね、やっぱり。変な突っ込みを入れなくてよかった。それで遅咲きってところもキーワードになってたんですね。
亡くなってだいぶたってから、思い出すこと、わかってくることってありますね……。

七花
2008/03/18 09:24
七花さん、いつもありがとう。そう、そこなんですよ。はじめ思い切り圭太目線だったでしょう。最終話をそれで書くと、「圭太はもう負ける気がしなかった」とか「圭太は歯を食いしばって、負けるものかと思った」とかになっちゃう。淡々と走るだけにしたかったから描写中心でいったら、圭太から視点が少し離れちゃったのね。だから前のものと比べると文章のトーンが違うでしょ。そこのところのさじ加減が難しくて、まあこれもいい勉強でした。>突っ込み「あり」でお願いします。同じG.L.C.Aのメンバーじゃありませんか。水くさいよ!だいぶたってからわかることは、いっぱいありますよね。わたしも入力はしてるらしいんだけど、出力に時間がかかって、いまごろになってから昔の書きたいことが思い出されているところです。
つる
2008/03/18 23:08
おもしろかったですよー。
なんかどんどん進歩しててすごいなぁ。この話なんか、本格的な児童文学書けそうなイキオイヽ(。´ω`)ノ
祖父と、会話も交流もできなかった僕としては、ちゃんと話したり、こういう交流したかったなぁ。とか思ったですヨ。
火群
2008/03/20 01:53
火群さんに言われるとなんだか嬉しいなあ。
火群さんのような滑らかな文章が目標です。読み進んで立ち止まるようなところがないんですもん。
児童小説ねえ。書きたいわあ。次の次くらいで壺井栄風に女の子の話を書くつもりです。「です」「ます」調になかなか慣れないんだわあ。ふだんがふだんですから。
おじいちゃんは、ちびまる子の友蔵みたいなキャラも面白いけど、そうでなくても共通していえるのは何か哀愁を帯びてるってとこに惹かれますよね。今回あんまりそこんところ出せなかったよ。
あまりおじいちゃんと会話も交流もできなかったと言うけど、そばにいたら年寄りなんてうるさいだけですよ。でもまあ、こうして火群さんに思ってもらえるだけでおじいちゃんは幸せ者だ。恨まれるよりかはよっぽどいい。
つる
2008/03/20 16:06
つるさん、こんばんわ★
今日お仕事でお隣だったまあですょ〜(*^O^*)

さっそくブログ、
拝見いたしましたよ!!!

このおじいちゃん、
好きです。
お母さんが怒ったあたりで、言い訳もせずに謝ったところが

なんだか切なくて
心に残りました。

「遅くても桜は咲く」
だから、焦らずに出来ることからしていけばいいのですね。

ホッとする
すてきなお話でした

そしてつるさんもステキだな、と感じた今日この頃です(#^U^#)

おやすみなさい★*
まあ
2008/10/28 03:52
わあ!お疲れさまです。まあさんて、すぐわかりましたよ。読んでくださってありがとう。夜更かしさせてしまったようで恐縮してます。
まあさんが登場人物のおじいちゃんに触れてくださったでしょう?いかにもまあさんらしいなって思います。やさしいものね。だけどラストでおじいちゃんコロシチャッタヨ。ごめん。
自分でも久しぶりに「俊足」を読み返して思った。仕事、覚えるのがオセーヨわたし。桜、咲くんかいな。
また、来てください。ほんと、嬉しかったです!
つる
2008/10/28 10:34

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