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zoom RSS 「理想の高校生」INTERBAL 12/ボランチ

<<   作成日時 : 2007/12/15 20:58   >>

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photo by sports navi

ボランチ
 マイクロバスが着いた。

 中からベンチ入りの20名と監督・コーチ・女子マネが降りてくる。その他の部員は三々五々交通機関を使ってナンジャラホイ高校に戻って来た。

 視聴覚室ではお疲れさま会の意味でサッカー部の保護者が軽食を用意してくれていた。それがそのまま三年生の引退式にとって変わった。冷たいようだが体育会系の部はこれを機にすぐ新チーム作りが始まる。

 監督が三年生に労(ねぎら)いの言葉を贈った。三年生15名の一人一人が三年間の部活への思いやお礼を口にした。

 明日の完全休養の後、明後日の月曜日からニ年生主体の部活が始まる。




 帰り道に寄るともなく北側倉庫裏のいつもの場所に立つ例の三人と加藤君。
 思わず首をすくめた。海から渡ってくる風は少し前のそれとは全然違う。お揃いのアルミジャージの襟を鼻まで立てている。

「さみィ〜」

「寒いな。今日」

 風の来ない倉庫の凹(へこ)んだ部分を見つけて思い思いに寄りかかって座ると背中に葉を枯らしたツルがカサコソと音を立てた。

「なんかじんときた。楢崎先輩の言葉」と加藤君。

「ああ」と直毅。

「『もっとこの仲間とサッカーしていたい』って言ってたな」

「ああ。あれ聞いて泣きそうになった」じゅんぺい。

「俺はいつまでもみんなとサッカーができるって思ってるよ」ニイケン。

「オレもそう思う」直毅。

「俺も。ずっとやっていく。それだけだよ」加藤君。

「それしかねえじゃんなあ」じゅんぺい。

 今は皆でサッカーができなくなる日が来るなんて思えない。

「ごめんな。決勝。カッコ行けなくてカッコ閉じ」直毅に向かって言う。じゅんぺいは正直だ。

「バカ。関係ねえよ」

「だけど、アラマー(蔵間監督)泣いてたな。『監督を国立に連れて行けなかった』って中澤センパ――」

 言った加藤君が黙った。先輩の名を出したことで、じゅんぺいが気にしただろうかと思ったからだ。彼は先輩に土下座したという噂だった。じゅんぺいの顔を思わず見てしまう。

「そう言えばオレ、伝説になってるってな。ははは」女子マネの彼女しおりちゃんからでも聞いたのだろう。じゅんぺいは、土下座伝説に笑ってみせた。

「気にすんな」ニイケン。

「してねえよ。でも中澤先輩ってすげえよ」

 え? というふうに皆がじゅんぺいを見る。

「オレさ。あんとき、ちょっと見直したんだ」

 じゅんぺいがした話はこうだ。





「先輩!」

 その日誰よりも早く朝錬に来たと思ったじゅんぺいの目にシュート練を繰り返す中澤先輩が映った。駆け寄ると昨夜考えていた通りにガバッと先輩の前に手をついた。まるで殿様ガエルだ。

「こないだは生意気言ってすみませんでした!」

「やめようぜ」

「え?」

「かっこ悪いことすんなよ」

「けど」

「けどじゃねえよ。おまえだけじゃなくておれもかっこ悪い」

「けどオレパスほしいですから!」

 本当だった。じゅんぺいは中学一年の時ほんのいっときだったが一年でレギュラーになった彼を妬(ねた)んだ三年から一斉にパスを貰えない経験をしている。MFやDFと違いFWでパスが貰えないのでは話にならない。どんないいスペースに走り込んでもパスがなければ得点のチャンスさえないのだ。

「ふざけんな。おまえ遠藤や本田や中村がそんなことする奴だと思ってんのか」

「だって同じ三年じゃないすか」

「聞けよ」

 中澤先輩はゴールポストに寄りかかったままズルズルと腰を下ろした。

「あいつらとオレは確かに同じ三年だよ。みんな試合に勝ちたい。それも同じ。だけどあいつらは見てるとこ違うんだよ。オレとおまえがどうこうしたからってそんなことする奴らじゃない。そういうこと考えること自体おまえかっこ悪いよ」

「じゃ先輩がかっこ悪いっていうのは」

「だからあ。奴らがそういうふうに考えてんのに、試合前におまえなんかとちっせー事でガタガタ言ってる自分もかっこ悪いってことだよ。なあ伊藤。俺もしたことあんだよ。土下座。ちょ〜くだらない土下座をさ」

「?」

「中二の時、大会の前にオレらの喫煙がバレてもう少しで出場停止くらいそうになった時があんだよ」

「・・・」

「けっきょく補欠部員の不始末ってことで教師がうまく揉み消したんだけど。そん時の三年が『土下座しろ』って言ったんだよ。したよ。仕方ねえよ。そんなオレらでも今よっかずっと真面目ちゃんだったからな」

「・・・」

「すげぇ悔しかったよ。おまえみたいに土下座を簡単に考えてなかったからな。相手にケツの穴見られるくらい恥ずぃかったよ」

「そんで」

「そんで人にそんだけ言っといた三年がよ。秋の大会前に喫煙と飲酒がバレて一年間の公式試合禁止になったんだよ。つまりオレらが三年の時はほとんど試合に出れねえってわけ。そんな奴らに頭下げた。ちょ〜バカ。ちょ〜くだらねぇ」

「・・・」

「思ったんだけどさ。オレもおまえに頭下げてもらうほど大した奴じゃねえってこと」

「ハア・・」

「だからこんなかっこ悪いこと、あと一生に一回あるかないかにしようぜ。そん時は自分のためなんかじゃねえ。男のプライドを捨てる覚悟でさ。何かのために。そう思わねえか?」

 土下座の先輩が土下座の後輩にそう言った。じゅんぺいは殿様ガエルの態勢を崩さず聞いていた。それを何人かの部員に目撃された。

「わかりました」

 先輩が出した手で立つと、

「おまえ俺に殴られっぱなしだったろう。悔しくないのか」そう言ったので

「悔しいです」と言った。

「PK10発やるよ」

 遠慮なく10発先輩めがけて打った。





「あ〜あれシュート練じゃなかったのか」と加藤君。

「最後のど正面に行った奴。先輩の頭吹っ飛ばして刺さった。ははっ」

 嬉しそうなじゅんぺい。

 〜何かのため〜

 言ったじゅんぺいと聞いた三人は思う。いつかそんな時があるって。それが潔(いさぎよ)くできる男でありたいって。

 この後どうした訳か気が合って、先輩の後を追い体育会系の大学に進学したじゅんぺいは、彼と三年間一緒にボールを蹴った。

 やっぱりBLだったのかなあ。まさかね。





 下宿を出ようとすると着メロが鳴った。酒井さんからのメールだ。

 《もう着いちゃったよ〜》

 二イケンは苦笑してバス停に走った。彼女とデートの日曜日。遅れたわけではない。彼女が早過ぎるのだ。

(勝手に怒ってんだろうな)

 口をとんがらせた彼女の可愛い顔が浮かぶ。今日は徹底的に彼女につき合うつもりだった。一つ先の駅で映画を観て三つ先の街で買物をして五つ先の駅前の本物のもみの木でできた巨大クリスマスツリーを見に行く予定。なんだったらプリクラだって撮っちゃってもいいと思ってる。ひゃあ。

「遅いよ〜」

「ごめんな」

 口をとんがらせていてもこぼれてしまう笑顔。彼女の笑顔にニイケンも思わず顔がほころんでしまう。

「今日は予定変更だよ」

「え?」

「パラダイス図書館に行こう」

 ナンジャラ駅前のロータリーに面して建設された新しい公共施設。一階にシルバーセンターと児童センターを抱え、二階と三階に図書館。四階のカフェテラスと休憩スペースの眺望は埋立地を望む。

 図書館はゆったりしたフロアにアトランダムに本棚が設置されて、豊富なCD・DVD類に加え、パソコン保有台数の多さが売りだった。蔵書数の割りに広い閲覧室は採光のために天井までの細長い窓が等間隔に取られ、隣接する公園の常緑樹の緑が覗いている。申し分のない環境。

 だが高校生のデートスポットにふさわしいかと言われるとそれはヒジョーに疑わしい。
 行き交うお年寄り。駆け回る子ども。児童クラブの作った入口の安っぽいツリー。

「そうなんだ」拍子抜けするニイケン。

「いいでしょ?」

 彼は軽くビッコを引いていた。昨日の試合で右足を痛めた。酒井さんはそれを見逃さなかった。だから今日の遠出は止(や)めだ。足のことを少しも口にしない彼を男らしいなと思う。そして彼が重い病に侵(おか)されていることも知っている。人はそれを金欠病と呼ぶ。

「酒井がいいんならそれでいいよ」

「ハリポタ新作入ったってよ」

「へえそうなんだ」

 パソコンスペースで二人で観るつもりだ。読みたい本もある。原書で読み出したハーレクイン・ロマンス。おいおい。イミフ(意味不明)のところで彼に聞きたいこともある。ニイケンだって久しぶりにウルトラクイズ対策の知識を仕入れたいだろう。たぶん二人にはお似合いの場所。

「これ」

 そう言ってスーパーの半透明なビニール袋に無造作に入れられた枯れ草を渡した。約束の西が丘陸上競技場のピッチの芝。

「わあっ!」

 彼女は意外なほど喜んだ。びっくりするニイケン。

「芝が珍しいかよ」

 ううんと首を振る酒井さん。

「努力をした人にしか手にすることができない芝だからだよ。大事にする。お守りにする。ありがとう」

 その言葉にぐっとくるニイケン。改めて彼女を大切にしていこうと心に決めた。

 陽だまりの休憩スペースでまったりと過ごす日曜日。こんなデートも悪くないじゃん。恋する二人にとってどんな場所だってパラダイス。

 合皮の一人用ソファでしどけなく眠りこける彼。微笑をくれて一つ離れたソファですまし顔でハーレクイン・ロマンスに読みふける彼女。




「ただいま!」
「きゃ!もう帰って来たの?」
「帰って・・ってもう夜だけど」
「うそお!」
「嘘ついてどうすんだよっ!」
「夕飯どうしよう〜」
「知るかよ。はい、お土産」
 お土産は汚れちまった練習着。居間に散乱する漫画。脱ぎ散らかした衣類。高笑いのバラエティ番組。コタツに首まで潜った腹ペコの子供たちの冷たい視線。ヤレヤレと冷凍食品の解凍を始めるさと子。
「ああ理想のお兄ちゃんがいればなあ」




<INTERBAL終わり>





 題名の<ボランチ>なんだかんだいって酒井さんはニイケンのボランチってことでお願いします。少し苦しい。

 今日は「マイフレンズ」かなあ。
 試合に負けてしまったけれどこの四人は一緒にいるだけで静かに傷を舐め合ってると思います。
 それとじゅんぺいの土下座の詳細でした。そう都合良くいかないとは思うんですがこれで勘弁してくださいな。
 おっと酒井さん。ソファひとつ空けてあります。“他人のフリ”作戦ですか?けっこうやりますね。

 これで<INTERBAL>は終わりです。長々とありがとうございました。次回から<EAST SIDE STORY>理想の高校生の最後のシリーズです。長くなるので少しずつアップします。また見てやってください。


 年齢を問わず読んでいただきたくてお目障(めざわり)かもしれませんが読み仮名を付けます。




ボランチ
守備重視のミッドフィルダー(MF)で、攻撃の起点となるプレーヤー。MFの最後方に位置して相手の攻撃の流れを読み、ディフェンダー(DF)が守りやすいように相手プレーヤーの動きをコントロールするポジション。本来の言葉の意味は「車のハンドル」。

ゴールポスト
ゴールを作っている3本の鉄柱のうち地面に垂直に立っている2本の柱。以上参考URL

しどけない身なり・態度がしまりがない。だらしない。(新選国語辞典/小学館)

ハリポタ「ハリーポッター」


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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
おおー面白かったー!この回はいいなぁ好きだなぁ。じゅんぺいと中澤先輩のやりとり良かったっす。>中澤先輩はゴールポストに寄りかかったままズルズルと腰を下ろした。 ←なかでもこれは最高に巧い。先輩らしく上から目線でありながら、後輩の視線に合わせていく。この心理描写を一つの動作で描くとは。シビレました。次のシリーズも期待してまっせー。とりあえずおつです^^ (一箇所「中沢」になってたよん)
レイバック
URL
2007/12/15 22:45
あれ?突っ込まれるかと思っていたから拍子抜けしました。レイバックさん、いつもありがとう。
まず第一にじゅんぺいと中澤先輩のところは、ありがちな安っぽい三流ドラマみたいです。リアルはもっと何かあるはずなんですよ。そこ突っ込まれるかと思いました。ゴールポストのところは、頭の映像を文字に変換しただけで全く考えてませんでした。だから「へえ」ってこっちがびっくり。でもそう言ってもらって喜びの舞をクルクルと。
何に頭使ったって言うと、実は酒井さんをもう少し魅力的に書くことでした。でないと共感を呼ばないですもんね。
「ハーレクインロマンス」第二にそこも突っ込まれるかとビクビクしました。ソフトな性描写含まれているそうです。知らなかった〜世界中の女性を魅了してるのはソコか〜高校生に読ませちゃったよ。
>中沢
サンキュです。訂正しました。

次のシリーズは正月をまたいだお話です。佐藤さんは百人一首同好会ですからね。気長に見てくださると嬉しい。
つる
2007/12/15 23:29
わー、とうとう終わってしまった。試合に負けると同時に3年生の引退式かあ。ああ、青春は燃える陽炎かあ。
つるさん、こんばんは。
ニイケンと酒井さんのほのぼのがよかったです。なんか救われました。
>ソファひとつ空けてあります。 も、らしくて好感もてますね。酒井さんはいいなあ。(ケッキョク女の子か? )ま、そう言うわけでもないのですが、コホン。
何かが一段落すると、ちょっと力が抜ける瞬間てのがあります。ナンジャラの皆も、そして私も。
若人よ、イレブンよ、お疲れ!
だっくす史人
2007/12/16 02:16
いや〜、いいですな〜。リアリティあるやりとりだと思いますよ。その先輩後輩のやりとりは。現に中学の運動部でああいうのありましたしね!
それよりデートの描写が興味深い・・・。著者のつるさんが女性だけあって、僕としては勉強気分で読みたいぐらいですもん。
変な『モテる法則!』とかいう本を読むよりよっぽどためになりそうw
期待させて頂きます!!!
小屋
2007/12/16 02:17
だっくす史人さん、いつもありがとう。
ニイケンと酒井さんね。ソファひとつ空けちゃってね。どうしても女子を描くとリアルでいけません。でも一生懸命好きでいるってことは間違いないようですよ。まあニイケンもデート中に寝ちゃってますしね。お互い様ってことで。え?あるのかそんなことって?ええ、見事に寝られましたよ。デート中に。それも“あり”かと。

引退したあとの部員はしばらく、もぬけの殻ですよ。ほんと、何したらいいかわかんないです。あんなに学校帰りにカラオケだの遊びに行きたいだの言っていて、いざいつでも自由にできるとなるとそれも飽きるんですね。夢中の間は楽しいです。いつも思うのですが、その楽しみと引き換えに、そのあとの無常感というかそんなリスクを背負うんだなって。だから楽しいことが続くとわたしは慎重になります。ついてない時ほどワクワクします。何かいいこと起こりそうじゃないですか。だっくす史人さんはどうかな。
つる
2007/12/16 12:04
小屋たん、来てくれてありがとう。
なんかそう言ってくれてよかったです。
>デートの描写
う〜ん。しょせんわたしが考えるものですからね。古いし、ひねくれてますね。素直に「うん」て言う女子はでてこないかも。
ただ、あれだ。参考になるとしたら前の方に書いたけど女子の苦手な話題とかは言えてると思う。例えば「ゲームの話、車とかバイクの話、筋トレの話、格闘系の話エトセトラエトセトラ」これは避けてね。
出会いの時に男子に望むことはですね。ひとつですよ。ふつうにしててってことです。女子はね。少々お愛想が必要なんですけどね。男子にそれはいらないです。盛り上げようと振舞う子。女子は見てます。「あ・この人どこでもこうなんだろうな」って思います。黙っててもいけない。積極的に話に入らなくてもニコニコ聞いてるだけでいいんです。女子は話したがりですからね。「あ・この人わたしの話も聞いてくれるかもしれない」と思うわけです。よく見てますからね。
実際それでほんとにモテるんですってば。いい店なんて知らないほうが俄然女子がその分頑張りますって。そんな感じでまた見てください。
つる
2007/12/16 12:22
ふむふむ。そういう生の声はすっごい参考になります・・・。って、こういう風に研究しまくって自分を作るのもちょっと違うかもしれませんね。
あくまで参考にしつつ、ベースは自然体で・・・。てのが理想でしょうか。
女性の方は人の本質を見抜くのがお得意ですからね・・・。ありがとうございます!!
小屋
2007/12/16 23:42
おお、小屋たん、ありがとう。
オバチャンの話なんて参考になりませんよ。いつの話?ってよく言われます。でも、あれだけは気をつけてほしいの。女子の中には誰からも好かれたい子というのが存在するんです。いわゆるアイドル願望のある子ですね。そういう子は好きでもない男子の気まで引こうとします。うっかり乗らないようにね。火傷します。うちの子もいい気になってる時があるけど見ていて痛いです。うう
つる
2007/12/17 00:10
うらやましいシーンですね。
私の高校は部の人数もいないし、他の部でも3年になると夏を待たずに進学のためぞろぞろ辞める。田舎の高校のくせに根性なしばかりでしたよ。
なぬ、寝てしまったのは実話ですか(笑)
女のコ攻略作戦、参考になります(?)
相槌は得意なんですけど(笑)
銀河系一朗
URL
2007/12/20 00:03
銀河系一朗さん、いつもありがとう。
一朗さんの高校は進学校だったんですね。きっと。勉強に部活にきっと充実した高校生活を送ったのだろうなあと想像されます。
実話かって?そうです。完全なめられてます。いつもそんな感じです。じつにわたしらしい。
>女のコ攻略作戦
そう言えば、登場人物の男子の誰もが積極的にガンガンいくタイプではなかったですね。しまった。あまり参考にはならないかもです。でも女子の生態は是非参考にしていただきたい。
>相槌は得意なんですけど(笑)
これ必殺技でしょう。これなかなかマスターするの大変ですよ。やるな、なかなか。
つる
2007/12/20 01:07

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