ハキダメにつる

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zoom RSS 読書感想文/ぼくの味方

<<   作成日時 : 2007/10/12 23:07   >>

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ぼくの味方
担当編集者「ダメですか?」

つる「うん。ショックがでかくて執筆が進まないよ。」

担「困りました。」

つる「きっとあのふたりは今こんな気持ちなんだろうね。」

担「ワッキーと結婚相手の女性ですか。」

つる「それ以外にないよ。」

担「あ〜懐かしいなあ。きっとあのふたりだけでなく世界中の恋人たちがこんな気持ちなんでしょうねえ。」

つる「あ・こんなのもあるよ。この人歌うまいなあ。きれいだし」

担「あっ。ボクの彼女がこんなところに」

つる「ウソばっかり。それよりわたしの若い頃を彷彿とさせるよ。」

担「偽称罪で逮捕したろか。」

つる「この人のこの歌もいいね。」

担「ほんとですね。」

つる「ああ癒されるなあ。」

担「この『ぼく』っていうのは男の気もちを女性が歌っているんでしょうかね。演歌でも男性が女性の気持ちを歌いますよね。」

つる「演歌嫌い。なんかどろどろしたのやだ。ましてや道に倒れて誰かの名を呼んだことなんてないし実際に街なかでそんなの見たことない。」

担「道に倒れたのは演歌のジャンルじゃないです。でもまあ心情を歌ったわけでほんとに倒れたわけではないでしょう。」

つる「そうでした。わたしもよく腰が抜けそうにはなるけど抜けるわけじゃない。」

担「キョーミネェ〜。で・誰の心情を歌ってるかって話」

つる「そうそう。両方にとれるんじゃね?女子でも『ぼく』って言ったりするしね。
でも女性から“守ってあげたい”とか言うかな。いや言うか。どっちだ。“そばにいたい”とか“味方でいて”とかはやっぱり女性の気持ちか。う〜ん。悩むな。」

担「いや、言いますよ。ユーミンにも『守ってあげたい』がありますから」

つる「ふうん。そうすると今は女性が男性を守るんだ。男性は女性に守られたいんだ。フウ〜ン。」

担「人によるんじゃないすか?」

つる「うん。それに“ぼくの味方”っていうのがいいよね。味方かあ。味方ねえ。う〜ん味方」

担「あっ。またなんか」

つる「“味方”いただきます!」

担「またパクリですか。先生にオリジナリティを求めるのは無理な注文なんでしょうか。」

つる「へへへ」

担「ハイスタ熱はどうしたんですか?」

つる「今日はこの曲でいくよ。たまにはそんな日もあるさ。」

担「わかりました。ゆっくり癒されてください。」

つる「今日は優しいんだね。」

担「ボクは先生の味方ですからあぁっ!」

つる「なんかウソくさっ!」





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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
つるさん、こんばんは。今日はマイ奥さんがすぐ脇で眠っているので、(どうして今日は? なんだろう)、>こんな気持ち、>この人、>この歌、>『守ってあげたい』をポチッとするのはお休みにしちゃいました。ヘッドフォンでもあればいいんでしょうか。ま、起こすと何を言われるか分からないしー。
ドッペルの方が怖さが少ないですね。いや、今日は、ここにいる、ってことはこれが本人であるというホショウはないわけかあ。んー、あんなところにホクロがあったかな? あっ、こんなとこにも。おー、こんなに毛深い、ふさふさ、お、にゃんだ、猫か、(猫にホクロがあるんかい)。つらい。
ぽちっとするのは後日にいたします。はい、また来ます。
だっくす史人
2007/10/13 01:07
だっくす史人さん

仲良きことは美しきこと哉
いいんです、いいんです。気になさらないでください。
今日は書けないから読書感想文でお茶を濁しているだけなんです。たいした内容じゃありません。こうしてコメがつくだけでありがたいと思っているんです。
いつもありがとう。
つる
2007/10/13 01:52
柴田ちゃんはとても良かったです。つるさんにソックリですねえ。……ええ、たぶん、そうです、きっと、メイビー、とりくんが変なこと言うので、自信なくしちゃった。でも何度も聞きました。耳にタコが出来るくらい。ん、できてなーい。感動して畳の上に倒れて何度も何度も繰り返し、つるさんの名を呼び続けました。「今晩は、ソーメンね」と奥さんが言ってます。また、麺類です。ツルツルっと。
>味方。
これで次あたり、責めますか?
見方を変えれば、私も味方です。どうぞお忘れなきよう。
だっくす史人
2007/10/13 16:06
だっくす史人さん
気ィつかっていただいてすみません。いつも丁寧に読んでくださるけど適当でいいですから。筆がすすまない時の苦肉の策の記事です。でもこうして試行錯誤してるとこなんかも書いちゃうとするすると紐解けるように見えてくることもあるんですね。“味方”もそうです。
味方になってくれてありがとう。心強いです。
つる
2007/10/13 21:06

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