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zoom RSS 読書感想文/ごめんなさいの言える子

<<   作成日時 : 2007/09/30 15:01   >>

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ごめんなさいの言える子
担当編集者「じゅんぺいは謝りました。」

つる「うん。」

担「頭じゃわかっていてもなかなかできることじゃあありません。」

つる「そうだね。もうひとり知ってるよ。ごめんなさいが言える子。」

担「へえ。誰だろ。」

つる「その前にそもそもじゅんぺいは先生の言いつけを守っただけなんだよ。」

担「どういう意味です?」

つる「『ごめんなさいが言える子』っていうクラス目標があったんだよ。」

担「クラス目標?」

つる「うん。じゅんぺいたちの小学校5年1組の大矢先生(→ココ)がさ、たてた目標なんだよ。
こんなふうにさ。


素直な心

1 人の話を聞ける子

2 ごめんなさいが言える子

3 やさしい心を持てる子


担「ああ、よく教室の黒板の上の方の校内放送用マイクの隣に掲げてあるアレですね。」


つる「うん。そうなんだ。そういう意味では『ごめんなさい』が言えるじゅんぺいは大矢先生の優秀な教え子だと言えるよ。」

担「あとのもうひとりと言うのは?」

つる「そこなんだよ。文化祭シリーズがあと2回で終了するんだけど単発であとひとつ書きたいんだ。」

担「またですか。」

つる「聞きたくないかい?おにいちゃん(直毅)の『ごめんなさい』」

担「直毅でしたか。」

つる「あのふたりはIQはともかくEQ(心のIQ)が抜群の生徒だよ。」

担「いくらEQが抜群でも成績表の数字には表れません。」

つる「いやな世の中だよ。まったく。」

担「でも、どうなんでしょう。謝ってそれで終わりにしてしまう。それを解決といえるでしょうか。」

つる「う〜ん。言わないで済むにこしたことないんじゃね?」

担「話し合いは大事ですよ。」

つる「『しゃべり場』ならね。」

担「ああ、あのNHKの?」

つる「うん。だけど家族とか恋人ってどうなんだろって思うよ。」

担「どうなんだろって?」

つる「羽鳥君は恋人とケンカをしたら言葉で納得させるかい?」

担「ある程度までは努力しますけど」

つる「けど?あきらめる?」

担「いえ、あきらめないでたぶん抱きしめちゃいます。」

つる「ヒューヒュー」

担・つる「♪あきらめてしまわないでね
ひとりぼっち感じても〜
さあ心を〜開く鍵で〜
自由を描いておくれ
安らかな〜君の愛に
真実は〜やがて訪れる
信じて〜ごらん笑顔からすべてが〜はじまるから♪」 (参考URL



失われた1/2お時間あったらご覧ください/彼の曲の中でも救いが感じられる歌です/キリさんも歌ってます




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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
私のように何でも謝って済ませる人間は許していただけるのでしょうか。
「よく分からないけど、ごめんなさい」。つるさんの作品で学びました。
(ほんと、申し訳ない)。
だっくす史人
2007/10/01 10:43
だっくす史人さん
いつもありがとう。
人にごめんなさいを強要するくせに自分はなかなか「ごめんなさい」が言えないわたしです。
それを口に出来る人は器が大きいと思います。
ただしどうでもいい「ごめんごめん」は言えるんです。いやな大人になってしまいました。
つる
2007/10/02 03:00

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