ハキダメにつる

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zoom RSS 読書感想文/十七歳の地図もどき

<<   作成日時 : 2007/09/22 01:00   >>

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十七歳の地図もどき
担当編集者「フゥーーー!あぶないあぶない。」

つる「ナニ?」

担「あやうくボーイズラヴでした。」

つる「大丈夫だよ。でもそういうサイトあるね。しかも女性が書いてる。」

担「う〜ん。不思議です。」

つる「経験のないことは書けねぇし。それよりこれ見ておくれよ。」

担「ふうん。」

つる「ふうんてなんだい。国民を振り回すのもいい加減にしてほしいよ。」

担「いや、読んでたんですよ。」

つる「乱暴な話だろう?うちの上の2人はいいけど下の2人はまさにこのゆとり教育の移行はじめから終わりまでの2年間を小学校で過ごしたのさ。」

担「へえ。」

つる「台形の面積だって線対称だって習ってない。だって教えなくともいいんだもの。円周率に至っては「3」だよ。」

担「だけど削減ならともかく現行指導要領を中学や高校に移行していたわけでしょう?そこで習うじゃないですか。」

つる「そこなんだよ。じゃ今、中学や高校でこれから習おうっていうのに元に戻されたらどうなるんだい?そこに隙間ができないかい?もしくは中学や高校に事情があって行けない子どもはどうするんだい?」

担「親や塾が教えればいいことじゃないですか。」

つる「わかってないね。いいかい。

何のために生きてるのか解らなくなるよ
手を差しのべて大人を求めないさこの子ら
♪  」

担「いや、そこんとこ

手を差しのべておまえを求めないさこの街

ですから。」

つる「とにかくそういう歌があるだろう?この年頃の子どもは大人に救いなんて求めちゃいないのさね。」

担「アレ?くんくん。なんか匂いますねえ。次記事の予告ですか?」

つる「そうとってくれてもよいよ。」






まったく腹がたちます。最近の子は国名を知らないなあと思ったら中学の先生のお話では「指導要領ではアメリカの他にもう一カ国教えればいい」らしいんですね。だいたいヨーロッパの国のひとつを選ぶそうです。
もうこうなったらきっかけはサッカーでもなんでもいいから国名覚えてくれ!
誤解があるといけませんので付け加えますと現場の先生の中には危惧を覚え手作りのプリントで対応してくださったりする方もおられます。感謝です。




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きまくぷ 
2007/09/22 03:47

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コメント(9件)

内 容 ニックネーム/日時
釣られた(何)
尾崎ファンのキリとしてはその替え歌・・・Good(いいんかい!?)
「ゆとり教育」はゆとり教育を受けてない人に馬鹿にされますからねぇ・・・。
「所詮お前ゆとりだろ?」って非難が最近目立ちます。

なんの為の「ゆとり」かって事なんですけど、「個性を育てる」のが一番重要な命題だったんだと思いますけど・・・その分「どっかの自由の国」に近い思想になって犯罪が増えてしまったんじゃないかと・・・。
キリの子供の頃は教師の「愛のムチ」を受けて育ったので・・・

こんなにひねくれましたw(ぇ
昔それで病院送りにされましたからねぇ・・・w(流石に教師は自粛させられたけど)

家庭内だってそうですけどね・・・。 あ、これトラバしてみるか・・・では、続き(?)はトラバにてwでわでわー
キリ
2007/09/22 03:34
「これ」をクリックしてみました。ビックリしました。台形の面積を習っていなかったんですね。(私は無知でした)。でも、わたしは台形のケーキをしっかり均等割りして食べることができます。はい、二つ買って、一個ずつ二人で食べます。
ゆとり教育って、何なんでしょうか。教える内容を減らすこと、何でしょうか。現場を混乱させるだけの「お上」のやり方はゆとりを奪う教育のように思えてなりません。
たとえば、教師ひとりに何もかも押しつける今のシステムで、どこにゆとりが生まれるのでしょうか。旅行だ、運動会だ、と年中行事に追われて、給食費のことまで面倒をみさせられる。こういうことは事務方か専門(イベント)業者にでも任せておけばいいのではと思います。民営化を一部導入すべきです。
教師の負担を減らし、「読み、書き、そろばん」を徹底的に教えるスペシャリストを養成し特化させる。それから、問題点をみんなで是正していく方がよいのでは。学校にすべてを委ねて、親の責任を放棄しているケースもあうようです。
システムの改革と行政や親の意識の改革とが必要なのではないかな、と思います。
そして、わたしの頭のなかの構造改革。
だっくす史人
2007/09/22 11:57
あっフレンドのキリさん!
釣られて来てくれてありがとう。
尾崎ファンに失望されないように頑張ります。

ところで何気に書いた“ゆとり教育”問題。キリさんがこんなふうに問題意識を持っていたなんて嬉しく思いました。

>キリの子供の頃は教師の「愛のムチ」を受けて育ったので・・・

病院送り?びっくりしました。それで思い出したのですが、
子どもの通った中学で給食の配膳をしないでふざてワゴンをひっくり返した給食当番の男子が教師に胸ぐらを掴まれて壁に押し当てられ首に跡が残ったという事件がありました。どうなったと思います?
緊急学年保護者会で教育委員会の人が列席する中、校長始め教師が保護者に頭を下げたんですよ。ワタシニサゲラレテモと思いましたよ。
なんか違いますよね。学校は体裁ばかり取り繕います。
それから学校側は生徒の顔色を伺うようなところありました。口で言い聞かせることはあって効き目ないです。この年代は都合の悪いことは聞こえなくなりますから。<つづく>

つる
2007/09/22 17:06
<つづき>
キリさんのように学校を離れても教育のことを考え続ける人たちが次世代を育ててほしいです。わたしも微力ですが草の根運動で頑張ります。話変わりますが
>待て
貸していただけないでしょうか。どうしても使ってみたいのです。
つる
2007/09/22 17:08
だっくす史人さん
ああ、わたしこの記事書いて良かったです。
皆いろいろ考えていてくれて勇気が湧いてきました。ほとんどの人は喉下過ぎればってやつで自分たちが通過した後は安全な場所からシタリ顔で物申すだけです。

>現場を混乱させるだけの「お上」のやり方はゆとりを奪う教育のように思えてなりません。

現場の先生は当初手探りで“ゆとり教育”のための計画書作りに追われてましたね。なにせ下敷きがないのですから。仕事場が現場の教室から職員室に移ったわけです。本当の教育を考えるなら乱暴な話、職員室なんていらないですよ。

教育もそう、戦争もそう、現場にいない人または行かない人がみな決めます。
バカじゃないだろうか。

今日はほんとうにありがとう。嬉しかったし心強いです。大きな行動を起こさなくても皆がこういうことを考え続けていることが何より大切と思っています。

つる
2007/09/22 17:21
病院送りは耳を引っ張られてその反動でそのまま廊下に叩きつけられたんですけどね?w そのまま意識を失い気がついたら病院のベットの上・・・。

今では感謝しています(ぉぃ) だって、病院食食べる機会ってあんまり無いじゃないですかw 将来あるかもしれないですけどねw

普段ふざけている人程そのふざけてる間に色々観察している事もありますからね〜たまには真面目な所を出してもいいかなぁと思いましてw(確信犯!?)

声を大にして言いましょう。キリは純粋で純情な感情ですよー(棒読み)

あ、ちなみに「貸して」ってなんでしょう?? 何か分かりませんが貸せるものは貸しますよ〜(性的な意味で)(待て)

・・・真面目な題材なのに要らない事言ってすみませんw
キリ
2007/09/23 01:44
うわ!やはり男の世界はなかなか厳しい。体を張って生きてらっしゃる。
それに比べ女はせいぜい悪口の言い合いですよ。そういう面では男の方が勇気があるような気がしますね。
貸していただきたいのはキリさんの名台詞「待て」です。わーい今更ダメと言っても、しかとお借りましたよ。おかげで次記事がアップできます。
また見てください。どうもありがとう。
つる
2007/09/23 07:35
教育は国の根源を支えるものですからねぇ。
ぶれちゃいかんです、ぶれちゃ。
ゆとりもつめこみもどうかと思いますが、
ビジョンが明確で一貫性が無いと、
結局子供達が犠牲になりますもんね。
円周率=3にはびっくりしました・・・^^;
レイバック
2007/09/24 01:57
ぶれてばかりですよ、世の中てやつは。こんにちは。

>ビジョンが明確で一貫性が無いと、結局子供達が犠牲になりますもんね。

国民がおバカになったほうが操作しやすいんじゃないかと邪推したくなりますよ。お時間があったら現行指導要領てやつ見てくださいな。小学校の算数第5学年に円周についての記載があります。ちゃんと3.14て書いてあるのにどう曲解すりゃ3なんだ。
コメント嬉しかったです。
http://www.mext.go.jp/b_menu/shuppan/sonota/990301.htm

↑上の記事に訂正があります。中学の社会で国名を教えないのではなくその国について学習しないということです。



つる
2007/09/25 07:41

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